ノロウイルス ラクトフェリン

今話題のラクトフェリン、ノロウイルスの予防として、注目されているそうです。

 

いったいどういうものなのでしょうか??

 

ラクトフェリンのことを知る前に、まずはノロウイルスについてまとめましたので、

 

おさらいとしてどうぞ!

今すぐラクトフェリンについて知りたい方はこちら!

 

 

ノロウイルスってどんなもの??

最近、ノロウイルスに注意!!って話、
よくテレビなどでもやっていますよね。

 

一家総出でかかってしまった・・
なんていう話もあります。

 

職場でノロウイルス患者が出たら、
そこらじゅう消毒して大変だとか・・

 

 

かかってしまうと症状が重く、
大変だという話ですね・・・

 

 

 

では、ノロウイルスって、
実際どういうものなんでしょうか。

 

 

 

ノロウイルスは、
非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一つです。

 

カキなどの貝類を食べたときになる、
食中毒の原因になります。

 

また、感染したヒトの糞便や吐瀉物、
またはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して
経口感染するそうです。

 

 

乾燥してなお感染する・・・・
恐ろしい(;_;)

 

 

経口感染したあとは、
十二指腸から小腸上部で増殖します。

 

伝染性の消化器感染症(感染性胃腸炎)を起こし、
特有の症状を発生させます。

 

 

 

 

主な症状は突発的な激しい吐き気・嘔吐、
下痢、腹痛、悪寒だそうです。

 

 

熱は38℃程度で、
胃に膨満感・もたれを感じる場合もあるそう。

 

症状は通常、1、2日で治癒して、
後遺症が残ることもないですが、
免疫力の低い老人や乳幼児では長引くことも・・

 

 

死に至る重篤な例は少ないそうですが、
苦痛が極めて大きいんだとか。

 

たまに、
十二指腸潰瘍を併発することもある。

 

 

感染から発病までの潜伏期間は、
12時間〜72時間(平均1〜2日)。

 

症状が収まった後も、
便からのウイルス排出が1〜3週間程度続きます。

 

年間を通じて発症するものですが、
11〜3月の発症が多いみたいですね。

 

 

ちょうど、今ぐらい!!

 

 

ノロウイルスによる集団感染は、
世界各地の学校などで発生しているそうです。

 

 

最近でも、ノロウイルスが発生した学校で、
給食が中止になっていましたよね。

 

 

 

 

しかも残念なことに、
ノロウイルスに対する確固たる治療法は、
まだ発見されていないんだとか。

 

 

 

残念すぎる・・・
早く発見してほしい・・・

 

 

 

それまでは、
なんとか予防につとめるしかないですね。

 

 

 

ちかごろテレビで見かけるのは、
手洗いの仕方とか、塩素系漂白剤による衛生管理、
ラクトフェリンなどの食品の力だとか・・ですかね??

 

 

日常での衛生管理など、
身近なところからはじめられるのが、
良いようで、案外手を抜いてしまいそうで・・

 

 

でもちゃんとやらねば(`・ω・´)

 

 

そして、
ラクトフェリンというのが最近耳にしますが、
ちょっと気になりますよね。

 

 

 

ラクトフェリンは、
たんぱく質の一種で、母乳(特に初乳)に多く含まれ、
乳児を感染症から守る役目を果たすそうです。

 

ラクトフェリンは、
ヒトの免疫力を高める作用と、
病原体を弱める作用があるそうです。

 

その2つの作用の相乗効果で、
ノロウイルスの感染を防ぐことに、
期待が高まっているようですね。

 

 

 

よくぞ発見してくれた・・・

 

 

 

って感じですね。

 

 

次のページでは話題のラクトフェリンについてご紹介します。

 

次のページへ⇒